オリックス・ドラ1椋木蓮「普通に投げれて球も強かった」好仕上がりを自覚

オリックス・ドラ1椋木蓮「普通に投げれて球も強かった」好仕上がりを自覚

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2022/01/15
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屋外でゴロ捕を受けたオリックスドラフト1位の椋木蓮。右は小木田敦也(撮影・加藤哉)

オリックスの新人合同自主トレは15日、第2クール最終日を迎えた。大阪・舞洲の施設でノックや打撃練習などをこなした。

ドラフト1位の椋木蓮投手(21=東北福祉大)はキャッチボールの距離を伸ばした。「遠投しても、普通に投げれて球も強かった」と仕上がりの良さを自覚した。17日からの第3クール中に、ブルペン入りの可能性もありそうだ。

一方で、同じグラウンド内で宮城大弥投手(20)のキャッチボールを初めて見た。「30メートルくらいですが、力感なく強い球を投げているなと遠くからでも分かった。やっぱりすごいなと思いました」と感心した。

最速154キロの即戦力右腕は「150キロ投げるぞ(という力んだ投げ方)よりは、軽く投げて150キロを目指してきた」と言う。年齢では下になる昨季新人王からもヒントをもらうと貪欲だった。

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