浜辺美波、5種類の振袖をまとった大人っぽさあふれるビジュアルを公開

浜辺美波、5種類の振袖をまとった大人っぽさあふれるビジュアルを公開

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  • 更新日:2022/08/06
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「京都きもの友禅」でイメージモデルを務める浜辺美波<画像をもっとみる>

「京都きもの友禅」が5日、イメージモデルである女優の浜辺美波を起用した最新ビジュアルを特設WEBサイトにて公開した。

【写真】5種類の振袖をまとう浜辺美波

“祝いのガーデン”をテーマに、edenworks主宰のフワラーアーティスト篠崎恵美が20歳の初々しさ、ピュアな美しさを、色鮮やかな花々でクリエイションしたセットにも注目のヴィジュアル、「咲き誇れ、二十歳SOMETHING BEAUTIFUL」が公開された今回。花々が溢れる祝いのガーデンの中で、くすみカラーや、鮮やかな赤、大人っぽい紺色など様々な振袖をまとう、美しい浜辺の姿に注目だ。

浜辺は全部で5種類の振袖を着用している。1年中、葉が青いまま春を待つことで演技のよい花とされ「吉祥文様」として古くから愛されてきた椿がテーマの正統派の一着<奥ゆかしく優美な椿を纏って~TUBAKI~>。真っ白で無垢な白の振袖に咲く大きな赤い椿が、初々しくも優雅に仕上がっている。今回のビジュアル撮影では、ヘアを盛りすぎずタイトにまとめ、生花の花冠を合わせた。

<美しい真紅の振袖に咲く八重桜~YAEZAKURA~>は、日本の伝統的な「吉祥文様」のひとつとして広く愛され、祝儀には欠かせないおめでたい模様としてとうとばれている八重桜をあしらったデザイン。深い赤の振袖にも凛と咲き誇る八重桜の古典柄が、キリッとした知的でモダンな印象を与える。インパクトのあるヘッドドレスには、ワンポイントとして赤の補色となる鮮やかな青緑色を使用。帯下にあえておはしょりを出さず、短めの丈に見せ、足元のブーツを覗かせることで、粋なスタイルに仕上げた。

さらに<凛と華やかに咲き誇る牡丹の花々~BOTAN~>では、クラシカルでフェミニンな印象に。小さな丸いつぼみから、大輪で優美な花姿の牡丹は、幸福や富貴の象徴として古来より描かれている。見る人に格調高い印象を与える牡丹を、濃紺の振袖に散りばめることで大人の品格を感じさせる一着となっている。大人びたデザインには、レースの重ね襟と帯揚げ、パールが施された華やかなターバンを合わせたコーディネートに。

シックの色味が印象的な<高尚な菊で、いつもより大人な私に~KIKU~>は、細く小さな花弁が美しい菊の花をあしらったデザインに。日本の国花としても古くから愛され、丸い形がまるで太陽を彷彿(ほうふつ)とさせることから、位の高い花柄として用いられてきた。シックな地色に白く描かれた菊と牡丹が際立ち、エレガントな印象を与える振袖には、シルバーの帯やゴールドのネックレス、水引などの小物が輝きを放ち、近未来的ですっきりとし、ハンサムなスタイルに仕上がっている。

白く小さい花から、たくさんの実をつけるぶどうは豊穣(ほうじょう)で、ツタは子孫繁栄を表し、縁起の良い「吉祥文様」として伝統的に用いられてきた柄の<葡萄(ぶどう)の彩りに包まれて華麗に美を装う~BUDOU~>は、淡い緑色とピンク色のぶどうが愛らしく描かれた、ほがらかな雰囲気の一着に。つけ襟や手袋、ヘッドドレスなど、甘い色味の小物やブーツと合わせることで、キュートでありながら、レトロさのただようスタイルとなっている。

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