ことばや言語を考える 区役所で読書講演会〈横浜市鶴見区〉

ことばや言語を考える 区役所で読書講演会〈横浜市鶴見区〉

  • タウンニュース
  • 更新日:2022/01/14

横浜市立図書館開館100周年記念・令和3年度つるみ読書講演会「ニホン語に住む私たち」が2月19日、鶴見区役所6階会議室で開かれる。鶴見図書館、鶴見区役所が主催。午後2時(1時半開場)から3時半。

講師は台湾生まれの小説家・温又柔(おんゆうじゅう)さん。3歳の時に家族と東京に引っ越し、台湾語混じりの中国語を話す両親のもとで育った温さん。体験を交えて「ことば」や「言語」、「読書」について話す。

参加無料。対象は中学生以上。定員80人。申込は往復はがきに読書講演会参加希望と明記し、人数(2人まで)、氏名、電話番号、住所、手話通訳希望の有無を記入し、〒230―0051鶴見区鶴見中央3の20の1/鶴見区地域振興課「読書講演会」担当宛てに送る。もしくは、区役所ホームページで電子申請(「つるみ読書講演会」で検索)。1月25日締切(当日消印有効)。応募多数の場合は抽選。問い合わせは鶴見区地域振興課【電話】045・510・1695、【FAX】045・510・1892、【メール】tr-dokusho@city.yokohama.jp

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著書に日本エッセイスト・クラブ賞を受賞した『台湾生まれ 日本語育ち』(白水社)などがある温又柔さん

タウンニュース鶴見区版

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