本田ルーカス剛史、SP67・92点 初の海外GP「かみしめながら、味わいながら滑れた」GPフィンランド大会

本田ルーカス剛史、SP67・92点 初の海外GP「かみしめながら、味わいながら滑れた」GPフィンランド大会

  • スポーツ報知
  • 更新日:2022/11/26
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◆フィギュアスケート ▽グランプリ(GP)シリーズ第6戦 フィンランド大会 第1日(25日・エスポー)

男子ショートプログラム(SP)が行われ、本田ルーカス剛史(木下アカデミー)は、67・92点だった。 冒頭に3回転フリップを降りたが、2本目のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)で転倒となった。最後のルッツ―トウループの連続3回転は着氷してみせた。

演技後はオンラインで取材に応じた。本田にとっては今大会が初の海外GPで「かなり緊張しましたけど、周りが見えなくなるほどじゃなくて、ちゃんとやりたいっていう気持ちから。すごいかみしめながら、味わいながら滑れたかなと思います」と振り返った。演技は「全然いい実施内容ではなかった。スピン、ステップ少しずつ取りこぼしていたので、そこはすごい悔しい」としたが、「その他の部分、しっかり自分をアピールできたかなと思います」とうなずいた。

26日のフリーに向けて、「(トリプル)アクセルをしっかり決めた上で、他のジャンプを決められるようにしたい」と意気込んだ。

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