中日7年ぶり交流戦勝ち越し、大野雄大3勝 西武4戦ぶり黒星、高橋2敗

中日7年ぶり交流戦勝ち越し、大野雄大3勝 西武4戦ぶり黒星、高橋2敗

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2021/06/11
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西武対中日 先発し力投する中日大野雄(撮影・鈴木正人)

<日本生命セ・パ交流戦:西武5-6中日>◇11日◇メットライフドーム

中日は3回無死二塁で、大島の適時打で先制した。なお無死一、三塁とし高橋周の犠飛で追加点を挙げ、2点リードに突き放した。

中日は4回に堂上の3安打目となる適時打などで3点奪った。5点を追う西武は5回、山川の9号2ランで3点差に詰めよった。

リードを守りきった中日は、14年以来7年ぶりの交流戦勝ち越しを決めた。敗れた西武は4試合ぶりの黒星を喫した。

中日大野雄は3勝目、又吉は7セーブ目。西武高橋は2敗目。

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