上大岡駅アカフーパーク eスポーツ施設 誕生 デジタル技術発信の場へ〈横浜市港南区・横浜市栄区〉

上大岡駅アカフーパーク eスポーツ施設 誕生 デジタル技術発信の場へ〈横浜市港南区・横浜市栄区〉

  • タウンニュース
  • 更新日:2022/06/23

アミューズメント施設の運営をする(株)オーヴァルエンタープライズ(横浜市中区)は17日、上大岡駅にほど近い商業施設アカフーパーク東館2階にeスポーツ(※注)大会を開催できるデジタルカフェ&アカデミー「e―VERSE(イーバース)」を開設した。

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イーバースは、オンラインゲーム「フォートナイト」や対戦型格闘ゲーム「バーチャファイター」などのeスポーツ大会を開催するイベントスペースに加え、ゲーミングパソコンのレンタルエリア、飲食可能なカフェ、子ども向けプログラミング教室等を行うアカデミー機能を持っていいる。イベントスペースには大会開催時等のため160インチの大画面LEDモニターを設置。配信機材や音響、照明設備も完備した。

施設名のe―VERSEはeスポーツ、教育(Education)、エンターテインメント(Entertainment)の頭文字3つの「E」とネット上に構築された仮想現実やそのサービスを意味するメタバース(Metaverse)の「VERSE」の融合を語源としているそうだ。

同施設の運営責任者で、神奈川県eスポーツ連合代表の森泰志さんは「デジタル技術を使うことで、『集う』と『繋ぐ』がキーワード」と話し、「この施設を拠点にeスポーツ大会などで全国のユーザーと繋がることもできる」と今後の展望を語る。横浜市はデジタル技術を活用したDX戦略を掲げており、港南区はデジタル区のモデルエリアとなっている。今後について「横浜市民のデジタル活用をこの施設から底上げしたい」と広報担当者は話した。

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大画面モニターのあるイベントスペース

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タウンニュース港南区・栄区版

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