オービスで34キロの速度超過、24回の出頭要請を拒否...75歳の自称・看護師の女「写真に写っているのは、自分ではない」

オービスで34キロの速度超過、24回の出頭要請を拒否...75歳の自称・看護師の女「写真に写っているのは、自分ではない」

  • HBCニュース
  • 更新日:2023/02/05
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2020年6月、北海道南部の長万部町の国道で乗用車を運転中、34キロ超過の速度違反をしたとして、75歳の女が逮捕されました。この女は、容疑後、24回の出頭要請を頑なに拒んでいました。

道路交通法違反(速度超過)の疑いで逮捕されたのは、札幌市白石区菊水に住む75歳の自称・看護師の女です。
この女は2020年6月7日午前8時すぎ、長万部町豊津付近の国道5号線で乗用車を運転中、時速60キロの最高速度を34キロ超過し、時速94キロで走行した疑いが持たれています。
警察によりますと、女は、オービス=速度違反自動取締装置で検知されていて、鮮明な画像が撮影されていました。
一般道路での30キロ以上の速度超過は、いわゆる「赤キップ」で、反則金だけでは刑事責任が免除されないため、警察は、文書や電話、さらに自宅訪問などで、合わせて24回にわたって違反を通知、出頭を求めてきましたが、女は頑なに拒んでいました。
取り調べに対して75歳の自称・看護師の女は「写真に写っているのは、自分ではない」などと話し、容疑を否認しています。
警察は、引き続き経緯などを詳しく調べ、容疑の裏づけをすすめています。

1月25日(水)午前8時24分配信

HBC北海道放送

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