『ボンビーガール』悲しすぎる10年番組最終回――森泉ら人気企画ノータッチ、初代MC・山口達也は「いなかったこと」に!!

『ボンビーガール』悲しすぎる10年番組最終回――森泉ら人気企画ノータッチ、初代MC・山口達也は「いなかったこと」に!!

  • 日刊大衆
  • 更新日:2021/09/15
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※画像は『幸せ!ボンビーガール』の番組公式サイトより

9月14日、日本テレビ系で毎週火曜日に放送されていたバラエティ番組『幸せ!ボンビーガール』の最終回が放送された。

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同番組は、2011年4月から9月にかけて深夜番組として放送。ブランクを経て2013年4月から現在の火曜22時台で放送が再開され、貧乏でも幸せに過ごす女性“ボンビーガール”を多数紹介してきた。

「10年間の歴史を締めくくる最後の放送だったのですが、スペシャルで長時間放送を行なうというわけではなく、通常の1時間枠での放送でした。

最終回では進行を水卜麻美アナウンサー(34)、劇団ひとり(44)の2人が務め、パネリストとしてDAIGO(43)、ハリセンボンの2人、森泉(38)のおなじみのメンバーが登場。約10年間で出演した573人の“ボンビーガール”の中から、一部の女性が現在、何をしているのかを取り上げたのみで終了しました」(テレビ誌ライター)

これまで番組では、“ボンビーガール”たちの生活を紹介するだけにとどまらず、森のDIY企画、女優の卵である柴田美咲(29)が沖縄に移住して生活をする『ボンビーガール沖縄出張所』や、柴田が鹿児島県甑島(こしきしま)に住民票を移して地域の人と交流しながら地域おこしに取り組む『柴田美咲の地域おこし協力隊』といった名作企画もあった。

「『ボンビーガール』で行なわれてきた過去の企画についても取り上げられるのかと思ったのですが、1時間の放送しかなかったせいか、ノータッチだったんです。また、そうした人気企画だけではなく、番組スタート時から長らくMCを務めていた元TOKIO山口達也(49)についても、まったく触れられませんでした」(前同)

■番組最大の功労者だったのに“完全ノータッチ”

山口は深夜時代から『ボンビーガール』でMCを務めていた。しかし、2018年4月、山口は泥酔した状態で当時女子高生だったタレントを自宅に招き、危害を加えた疑いで書類送検。同年5月にグループを脱退。ジャニーズ事務所を退所し、番組も降板することになった。

「不祥事で突然番組を去ってしまった山口ですが、番組に出ていたときにはMCだけでなく、主婦ゲストが激安スーパーで予算以内で食材を購入し、スタッフの夕食を作る『スーパーの女』を担当。また鹿児島の甑島で生活する柴田の元を訪れて企画を盛り上げるなど、番組では大いに活躍していました。

『ボンビーガール』が10年続いた最大の功労者とも言える山口なのですが、最終回では完全にノータッチ。その存在をまったく感じさせることもなく、まるで最初からいなかったかのような扱いになっていましたね」(女性誌記者)

視聴者からは、「ボンビーガール終わるんだから山口達也出せよ〜」「ボンビーガールは最後まで最低な番組やったな、島送りにした女優の卵やった美咲ちゃん?ぐらい最終回に呼ぶか出してあげればいいのに...…スタッフや出演者的には山口達也と一緒にいなかったことにしたいのか」「視聴者が本当に知りたい今の姿、司会をやってた山口達也なんだが」との声もネットには寄せられていた。

「放送が1時間しかなかったので仕方がないのかもしれませんが、過去の人気企画や山口についても触れられず、番組の歴史、良さが十分に伝えられなかった悲しい最終回になってしまったと言えるのかもしれませんね」(前同)

またいつか特番などで戻ってきてほしい!

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日刊大衆編集部

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