高橋真麻 青森のパワハラ自殺で“症状”渡した会社を非難「明らかに悪気しか感じません」

高橋真麻 青森のパワハラ自殺で“症状”渡した会社を非難「明らかに悪気しか感じません」

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  • 更新日:2022/06/24

フリーアナウンサーの高橋真麻(40)が23日、日本テレビ系「スッキリ」(月~金曜前8・00)に出演。青森県八戸市の住宅会社に勤務していた男性社員が自殺し、遺族が損害賠償を求め提訴した件について言及した。

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フリーアナウンサー高橋真麻

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番組では青森県八戸市の住宅会社「ハシモトホーム」に勤務していた40代の男性社員が2018年に自殺したことを特集。遺族は今月20日、会社と社長に対し約8000万円の損害賠償を求め、青森地裁に提訴した。また、遺族は賞状を模した「症状」と書かれた紙を会社から男性社員に手渡されていたことも明かした。紙には「大した成績を残さず、あーあって感じ」「見事おったまげーの三位です」と侮辱するような言葉が並んでいた。この「症状」については同社の社長が毎年、懇談会で表彰の一環として渡していたという。

高橋は「会社としてはギャグとかシニカルな笑いだと思って悪気なくやってるんでしょうけど、客観的に見たら明らかに悪気しか感じません」と非難。「自分が社員だとして、毎年これが行われていたとしたら、“これはパワハラだと思います”って内部から言いづらい。しかもそれで笑ってる人たちとか、盛り上がってる雰囲気だったら、“それはパワハラです”って1人の社員が声を上げるってできない」と私見を述べた。

さらに「パワハラ受けたからジョブチェンジってわけにはいかないじゃないですか、生活が懸かってるから。だからそういう時にどうすればいいかっていうケアの方法とかも社会的にサポートしていかないといけない」と訴えていた。

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