楽天・茂木がバックスクリーンに4号先制ソロ 打撃絶好調の主将は「打った感触も良かった」

楽天・茂木がバックスクリーンに4号先制ソロ 打撃絶好調の主将は「打った感触も良かった」

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2021/04/10

◇パ・リーグ 西武―楽天(2021年4月8日 メットライフD)

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<西・楽(3)>2回1死、ソロ本塁打を放ちナインと喜ぶ茂木 (撮影・白鳥 佳樹)

これぞ「チーム3冠王」のバッティングだ!楽天・茂木栄五郎内野手(27)が、8日の西武戦でリーグトップに並ぶ4号ソロを放った。0―0の2回1死走者なしで、甘く入ったスライダーを豪快にバックスクリーンへと運んだ。プロ初先発だった西武・上間にプロの洗礼を浴びせる先制弾。「変化球は狙っていなかったですが、上手く反応して打つことができました。打った感触も良かったです」と振り返った。

今季は開幕から全試合で5番に座り、試合前時点で打率・364(リーグトップ)、3本塁打(同2位)、10打点(同2位)と絶好調で、首位を走るチームをけん引している。

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