『イッテQ』オカリナの一言で寒中水泳“撮り直し”免れる とっさの対応に反響

『イッテQ』オカリナの一言で寒中水泳“撮り直し”免れる とっさの対応に反響

  • しらべぇ
  • 更新日:2021/02/22
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21日放送の『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)では、温泉同好会のメンバーが北海道での寒中水泳に挑戦。「氷水に浸かる場面の撮り直し」の危機が訪れた際、オカリナが放った一言に、ネットで多くの反響が。

■今年は北海道で寒中水泳

寒中水泳企画の最後に行われたのが、雪が降る中、表面が凍り始めている冷水に浸かり、『千と千尋の神隠し』のワンシーンを再現するという企画。

同作のセリフをほぼ完璧に暗記しているガンバレルーヤ・まひるを筆頭に、物語のクライマックスシーンに挑んだ。

椿鬼奴、ガンバレルーヤ、オカリナの4人が冷水に浸かりながら懸命にセリフを繋いでいくが、普段は完璧なはずのまひるが、途中でセリフを飛ばしてしまう。

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■「100%を求める時代じゃない」

何とか最後までセリフを回すことができたものの、まひるは「ごめんなさい、セリフ飛んじゃった…」「もう1回やっていいですか?」と“撮り直し”を要求。

しかし、冷水に浸かり続けていた演者たちは、サウナの中でもガタガタと震えが止まらず。その一方で、仕事として責任を感じている様子のまひるを、オカリナが「100%を求める時代じゃない」と悟し、撮り直しは免れたようだった。

■オカリナのファインプレーに反響

寒中水泳では、「坊」役を担当し、肌色の全身タイツにカツラという格好で、見事に爆笑をかっさらっていたオカリナ。

震える演者たちと、責任を感じているまひるの双方を気遣った言葉には、視聴者からも「オカリナが言った『100%を求める時代じゃない』て言葉がなんか凄い私的によかった」「そんなオカリナが好き」「オカリナさんの坊がいい味出してる」と、多くの反響が寄せられた。

■仕事でも何より自分を大切に

ときには、ある程度のところで見切りを付けることが求められる場面も。ちなみに、しらべぇ編集部が全国の10代~60代の有職者の男女734名を対象に実施した意識調査において、「仕事のためならなんでも我慢できる」と回答した人は、全体で13.5%ほど。

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先輩たちの手前でセリフを間違えてしまい、責任を感じていたまひる。オカリナからの一言に彼女が最も救われていたのではないか。

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(文/しらべぇ編集部・衣笠 あい

【調査概要】方法:インターネットリサーチ「Qzoo」調査期間:2020年2月21日~2020年2月26日
対象:全国10代~60代有職者の男女734名(有効回答数)

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