羽毛布団はコインランドリーで洗うのがおすすめ!フワフワにする洗い方

羽毛布団はコインランドリーで洗うのがおすすめ!フワフワにする洗い方

  • くらしのマーケット
  • 更新日:2021/07/27
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1) 羽毛布団をコインランドリーで洗うのがおすすめの理由

一般的に、羽毛布団はクリーニングや自宅で洗うことが可能ですが、「コインランドリー」で丸洗いするのがおすすめです。

理由は、自宅で羽毛布団を洗う場合は、洗濯機または浴槽で手洗いするのが一般的なのですが、羽毛布団はかさがあるため、一般的な大きさの洗濯機や手洗いではすすぎが難しいという欠点があるからです。

また、2日ほどかけて中までしっかりと乾かさないと、カビが発生してしまう恐れもあります。

大型のコインランドリーであれば、中までしっかりすすぐことができ、乾燥も短時間で終わらせることができます。またクリーニングよりも安く仕上げることができます。

2) 注意!水洗い・タンブル乾燥できるかチェック

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10年以上前の羽毛布団や高級とされる製品の中には「水洗い不可」「手洗い不可」「タンブル乾燥不可」の製品が比較的多くあります。必ず洗濯表示でOKなのを確認してから、洗濯しましょう。

<水洗いNGの洗濯表示>「水が入っている桶や洗濯機のマークにバツ」が記載されている。

<タンブル乾燥NGの洗濯表示>「四角の中に丸が入ったマークにバツ」が記載されている。または、文章で「タンブル乾燥はお避けください」と記載されている表示もあります。

<注意点>ドライマークになっていても「水洗いOK」の表示があれば水洗いは可能とされています。

3) コインランドリーで羽毛布団を洗う時の時間と費用

コインランドリーであれば、洗いから乾燥までの時間は1時間半ほどです。料金は洗濯から乾燥を合わせても、2,000円前後で可能です。自宅で洗うより手間も時間も省けて、クリーニング店より安く仕上げることができます。

【洗濯(目安)】

■時間:30分くらい

■料金:◯15kg: 600円〜1,000円前後◯25kg: 1,000円〜1,500円前後

【乾燥(目安)】

■時間:60分くらい

■料金:◯シングルサイズ: 700円前後◯ダブルサイズ: 700円〜1,200円前後

4) コインランドリーの羽毛布団の洗い方とポイント

ここからは、実際にコインランドリーで羽毛布団を洗うときの流れやポイントを解説します。失敗しないためにも、あらかじめ目を通しておきましょう。

①羽毛布団を洗濯槽に入れる

布団を洗濯槽に入れて洗っていきます。

【手順】

1. 布団カバーを外す

2. 羽毛布団を半分に折ってからクルクルと丸めて洗濯槽の中に入れる

【ポイント】

□無理やり押し込むときれいに洗えない。小さく丸めるように折りたたむのがコツ

□洗濯槽のサイズは緩すぎてもダメだが、きつすぎてもキレイに洗えない。目安としては、少し余裕がある「槽の9割が埋まるくらい」のサイズが◎

□キルティング加工がされていない布団を洗うときは、クルクル丸めてから紐で縛っておくと、中身がよってしまうのを予防できる(心配な場合はプロのクリーニングを要検討)。

②洗濯が終わったら乾燥機に入れる

洗い終わったら乾燥機にかけましょう。

【手順】

3. 洗濯終了後、(洗濯後、続けて乾燥にかけられる場合も洗濯槽から出して)羽毛布団を引っ張るようにして羽毛布団に空気を入れる。

4. 乾燥機に入れて乾燥にかける

【ポイント】

□洗ったあとは、布団を取り出して生地を裏表から引っ張って空気を入れてから乾燥にかけると、ふんわりと仕上がります。

□乾燥機に入れるときは羽毛布団は縦に折り、槽に沿わせるように入れるとしっかりと乾かせます。

□洗濯機とは違い、乾燥の場合は「槽の3割程度が埋まるくらいのサイズ」を選びましょう。

□布団を紐で結んでいる場合は乾きにくくなる場合があります。中身が寄らないか適宜確認して大丈夫そうなら、紐は切る方がよく乾きます。

5) 羽毛布団はコインランドリーで洗ってふわふわに仕上げよう!

デリケートなイメージがある羽毛布団ですが、コインランドリーで洗うことができる羽毛布団が増えています。

クリーニング店よりも安く洗えて、手洗いよりも時間も手間もかからないため、おすすめのメンテナンス方法です。上手に仕上げるためのポイントを押さえて、コインランドリーでふわふわな羽毛布団に洗い上げましょう。

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