話しかけても目を合わさず、いつも不在がちな父親。三者面談には来てくれる?/母親に捨てられて残された子どもの話

話しかけても目を合わさず、いつも不在がちな父親。三者面談には来てくれる?/母親に捨てられて残された子どもの話

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  • 更新日:2022/01/14
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今忙しいから無理 / (C)菊屋きく子/KADOKAWA

「どうして私にはお母さんがいないの?」孤独だった幼少期を思い出す私/母親に捨てられて残された子どもの話

母親がいない主人公・ゆきは、仕事ばかりで娘に無関心な父親と、冷徹な祖母との三人暮らし。目を合わせてくれない父親、手をつないでくれない祖母。家の中にぬくもりなどありません。「どうして私にはお母さんがいないの?」「私がいなくなったって誰も悲しまない」満たされない心の叫びと孤独を抱えたまま成長したゆきは、いつしか母親に想いを馳せるように。そんなある日、祖母から母に関する衝撃の事実を知らされて…?

親の愛情を知らずに育った子どもの葛藤と成長を描いたコミックエッセイ『母親に捨てられて残された子どもの話』をお送りします。

子は親を選べないからこそ、親から受ける影響は多大なもの。家族の愛情について改めて考えさせられる作品です。

※本作品は菊屋きく子著の書籍『母親に捨てられて残された子どもの話』から一部抜粋・編集しました。

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家でお父さんを見ることはあまりなくて / (C)菊屋きく子/KADOKAWA

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朝は私より早く出勤して / (C)菊屋きく子/KADOKAWA

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休みの日も部屋にこもってしまうし / (C)菊屋きく子/KADOKAWA

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ごめんな ゆき / (C)菊屋きく子/KADOKAWA

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やっぱりお父さんだよね / (C)菊屋きく子/KADOKAWA

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これどうしよう… / (C)菊屋きく子/KADOKAWA

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ゆきちゃん進路決まってる? / (C)菊屋きく子/KADOKAWA

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三者面談とか憂鬱すぎるよー / (C)菊屋きく子/KADOKAWA

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片づけてくれてありがとう / (C)菊屋きく子/KADOKAWA

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怒られてない… / (C)菊屋きく子/KADOKAWA

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お鍋いいなあ したことないから憧れる… / (C)菊屋きく子/KADOKAWA

大事な進路相談の三者面談すら面と向かって頼むことができない、娘に無関心の父親。怒鳴ってばかりの祖母に怯え続ける自分の家とはまったく違う、友人親子のやりとりに驚くゆき。自分の幸せはいったい何なのか。ゆきの葛藤は続きます。

子どもは親を選べず、たとえ異質な環境であっても、自分の置かれた境遇に気づく術を持ちません。

家庭環境、とくに親の言動が子どもの発達に及ぼす影響は大きなもの。

親子の信頼関係を構築することがどれほど大事か、考えさせられます。

著=菊屋きく子/『母親に捨てられて残された子どもの話』(KADOKAWA)

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