東京五輪代表・松下ら本番会場に手応え/カヌー

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  • 更新日:2020/10/16

カヌー・スプリントの男子カヤックフォア500メートルで東京五輪代表に決まっている4選手が16日、本番会場となる東京・江東区の海の森水上競技場で公開練習を行い、来夏への手応えをつかんだ。

チームでの会場練習は初めて。東京湾に吹き付ける横風や波の状況がレースの行方を左右しそうだが、短期合宿を終えた面々はそろって好印象を口にした。

松下桃太郎が「(波の)うねりがない。漕ぎやすい」と言えば、藤嶋大規(ともに自衛隊)も「ベストパフォーマンスができる」と異口同音にした。宮田悠佑(和歌山県教育センター学びの丘)も「感覚をつかむことができた」と続けた。

石川県を強化拠点としているが、昨年から師事する元英国代表コーチのアレクサンドル・ニコノロフ氏の指導下でコースの特徴をつかんだのは大きい。「経験を今後に生かしたい」と主戦の水本圭治(チョープロ)。地の利を有効活用したい。

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