入学準備は子どもと進めよう。持ち物を管理する力が育つ。

入学準備は子どもと進めよう。持ち物を管理する力が育つ。

  • mamagirl
  • 更新日:2022/01/17
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小学校入学へ向けて物を準備するのと同時に、子どもの心の準備もできる方法

小学校入学へ向けての準備は盛りだくさん。準備はぜひ子どもといっしょに進めてみましょう。小学校では学校へ行くのも、持ち物を管理するのもなんでも自分でしなければいけません。子どもがいっしょに準備することで、責任感を育み入学を意識して生活できるようになります。準備をしながら「この鉛筆で自由帳にお絵描きできるね」などと楽しみになるような声かけをするのがおすすめです。環境が大きく変わるときだからこそ、丁寧に心の準備も進めていきましょう。

子どもと楽しく準備ができた方法。名前シールで準備が遊びに大変身

入学を控えたHちゃんのお母さんは、子どもと準備ができるように名前シールを準備して大正解。家で買ったものも、学校で配布された教材も、親子でいっしょに名前をつけていきました。シール貼りも子どもにとっては遊びの延長。「たくさんシール貼っていいの?やったー!」と目をキラキラ輝かせて次々と貼っていきます。道具によってシールのデザインや大きさを変えて工夫する様子も見られました。子どもは楽しめて、お母さんは成長を感じられる時間となりました。

入学準備の名前つけを親子でしよう!子どもの責任感を伸ばすことができる

小学校では自分専用の机やお道具箱があり、持ち物を自分で管理するようになります。自分の持ち物に責任を持つために、子どももいっしょに学習用品に名前をつけるのがおすすめ。名前をつけることで“これは自分のものだ”と認識できます。入学前からできる“心の準備”になる名前つけを、大人だけでやってしまうのはもったいない。「この帽子をかぶって運動会するんだね」などとお母さんが楽しみにしていることを伝えると、親子のコミュニケーションが広がります。

失敗も責任を育むチャンス!解決策を子どもといっしょに考えてみよう

子どもと入学準備をすると失敗もあるかもしれません。シールが破れたり、油性ペンで字を間違えたり。そんなとき、叱るのはちょっと待って!実は失敗はチャンス。「どうしたらいいかな?」などと子どもといっしょに解決策を考え、最後まで責任を持ってやり抜かせるいい機会です。新しいシールを貼る・紙を貼って書き直すなど工夫することで、失敗をカバーする方法も学ぶことができます。責任感が育つと小学校へ行ってからも、自分の力でやり抜いていけるでしょう。

今日の1日1成長

入学準備の名前つけは親子で分担しよう。子どもの責任感を育むチャンス
子どもの責任を取る力も1成長、お母さんの対応力も1成長。
きとうめぐみ(文)かわさきちか(編集)日本キッズコーチング協会(監修)http://jakc.or.jp/

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