【中日】沖縄育ちのドラ1・仲地礼亜が人生初の雪体験「手袋って大事だなと思った」

【中日】沖縄育ちのドラ1・仲地礼亜が人生初の雪体験「手袋って大事だなと思った」

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  • 更新日:2023/01/25
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取材に応じる中日・仲地

中日のドラフト1位・仲地礼亜投手(21=沖縄大)が初雪を体験した。

25日はナゴヤ球場での新人合同自主トレ第4クールを終えたが、この日の名古屋はマイナス3・8度と今季最低気温を計測。前日夜から積もった雪に沖縄育ちの右腕は「(雪を)初めて見ました。人生で一番寒いです。沖縄では手袋の必要性は感じたことがなかったが、手袋って大事だなと思いました」と身震いした。

それでもここまでブルペン投球を3度行い、この日はティー打撃にも取り組んだ。「最初は全然(体が)動かないなと思っていたが、過ごしていく上でだんだん慣れてきて動けるようになってきた。投げる面で納得できる球も増えてきた。変化球は得意だとは思っているが、その変化球を生かすためにも直球にもっとこだわっていきたい」とキャンプインに向けて順調に汗を流している。

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