パラレルヴィジョンが連絡みするには歴史を覆す必要がある!?【神戸新聞杯】競馬初心者講座講師:長谷川雄啓の過去10年データ分析!

パラレルヴィジョンが連絡みするには歴史を覆す必要がある!?【神戸新聞杯】競馬初心者講座講師:長谷川雄啓の過去10年データ分析!

  • ラブすぽ
  • 更新日:2022/09/23
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GⅡ・神戸新聞杯(日曜・中京)芝2200m

3歳馬による、菊花賞TR。上位3着までに優先出走権が与えられます。

例年は阪神芝2400mで行われていましたが、昨年、一昨年に続き、今年も中京での施行。データは過去10年で見ていきましょう。

1番人気は〔710〕、2番人気は〔222〕、3番人気は〔122〕。

6番人気以下〔045〕、2ケタ人気馬〔001〕。

馬連3ケタ5回に、万馬券なし。

勝ち馬は3番人気までとなっています。

ステップレースを見ていきましょう。

ダービーからが圧倒的で〔962〕。掲示板確保の馬が13頭。

6着以下だった4頭すべてが、前々走では重賞連対の馬。しかし、この4頭、神戸新聞杯では2着までとなっています。

宝塚記念から〔001〕。5着馬。

ラジオNIKKEI賞から〔011〕。8着と1着の馬。

OPの白百合Sから〔001〕。2番人気7着馬。

若葉Sから〔001〕。2着馬。

3勝クラスから〔100〕。勝ち馬。

2勝クラスから〔032〕。連対馬。

1勝クラスから〔002〕。勝ち馬です。

優勝馬10頭の内訳は、ダービー5着以内が9頭に、古馬混合の3勝クラス勝ち馬。ハードルは高く設定してよさそうです。

当日6番人気以下で馬券に絡んだ9頭のうち、ダービー出走馬は14年2着のサウンズオブアースのみ。

残る8頭は、いわゆる“夏の上がり馬”。トライアルらしく、何とか権利を取りたい馬の2、3着激走に注意が必要です。

なお、連対20頭すべてにOP出走歴がありました。

キャリア4戦以下と10戦以上の馬は3着まで。

昨年はダービー馬のシャフリヤールが、キャリア4戦で挑みましたが4着。

今年も人気馬がジンクスに挑みますが、果たして?

※〔 〕の中は、1着、2着、3着の回数です。

【初出】
長谷川雄啓ブログ『馬とおしゃべりと音楽と映画』

【書誌情報】 第5版出来!

『自分で“勝ち馬”を探せるようになる《究極の競馬ガイドブック》』

著者:長谷川雄啓

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競馬場などで行われている競馬初心者施策でビギナーセミナーの講師を務めている長谷川雄啓氏。

そこで競馬初心者の人々と触れ合うことで「初心者の人が馬券を買うまでに知りたいポイント」を体得してきました。

これまでの教本だと、まるで家電の説明書のように、“抜け”があったらマズいと、それはそれは細かく、ビギナーには不要な細かい情報まで書いていました。この本では、そういった内容を極力省きます。

ポイントを押さえれば、細かいことは自然と覚えていくもの。まずは開いた“競馬の扉”を閉じさせないよう、自力で予想を楽しめるよう導くことを目的とした本です。

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