大阪の住宅街で男がごみ袋に...捉えた“放火”の瞬間

大阪の住宅街で男がごみ袋に...捉えた“放火”の瞬間

  • テレ朝news
  • 更新日:2021/01/14
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先月28日夜、大阪市都島区の住宅街で撮影された映像です。

右側から歩いてきた男が、ごみ袋の前で立ち止まります。周りをしきりに警戒した後、ごみ袋に手をかざしますが、車が通り掛かり、手を引っ込めます。

車が通り過ぎると、男は再びごみ袋に手を伸ばし、その後、何事もなかったかのように立ち去りました。

そして、この直後、ごみ袋からはメラメラと火の手が上がり、あっという間に炎に包まれました。

燃やされたのは、会社の敷地内に置かれていたシュレッダー済みの紙などが入ったごみ袋で、約30分後、通行人などによって消し止められました。けが人はいませんでした。

被害を受けた会社の従業員は、「すぐ通り掛かりの人が消してくれたので、それがなく建物全体に燃え広がっていたら、建物がなくなっていた。憤りはある」と話します。

警察は、防犯カメラに映っていた男が、火を付けたとみて行方を追っています。

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