村上舜が2日連続で3ヒートを勝ち抜き ファイナル進出の可能性残す サーフィンワールドゲームズ

村上舜が2日連続で3ヒートを勝ち抜き ファイナル進出の可能性残す サーフィンワールドゲームズ

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2022/09/24

◇サーフィンワールドゲームズ第7日(2022年9月22日 米カリフォルニア州ハンティントンビーチ)

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<サーフィンワールドゲームズ第6日>敗者復活戦を勝ち進む村上舜のライディング(C)International Surfing Association

男子の敗者復活戦で村上舜が6回戦を7・94点の2位で、7回戦を11・56点の1位で、8回戦を13・16点の1位で通過し、9回戦進出を決めた。本戦では2回戦で4位となり敗者復活戦に回ったが、大会は決勝を除きダブルエリミネーション方式(全出場者が2度負けるまで優勝の可能性が残る大会方式)を採用しており、村上はこの後の9~11回戦と敗者復活戦決勝を勝ち上がれば、本戦決勝進出の可能性を残している。

その他の日本勢は男子の上山キアヌ久里朱(くりす)が敗者復活6回戦で5・50点の3位となり、敗退が決まった。女子は東京五輪銅メダリストの都筑有夢路(木下グループ)が4回戦を9・63点の3位で敗者復活6回戦に回り、その後の同ヒートは8・26点の3位にとどまり敗退した。松田詩野も敗者復活5回戦で7・94点の4位となり敗退が決まった。

今大会は24年パリ五輪の予選を兼ねており、男女各国別1位に出場枠が追加付与される。日本代表「波乗りジャパン」は女子3人全員が敗退し、追加枠獲得の可能性がなくなった。

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