オリックス・増井、自己ワーストの5回8失点で降板

オリックス・増井、自己ワーストの5回8失点で降板

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  • 更新日:2021/05/01

(パ・リーグ、オリックス-ソフトバンク、8回戦、1日、京セラ)オリックス・増井浩俊投手が5回を投げ、自己ワーストの8失点で降板した。

今季3度目となるソフトバンク戦の先発のマウンドに上がったが、一回に先頭の周東に投前へセーフティーバントを決められたのを皮切りに、5連打を浴びて2失点。なおも無死満塁から甲斐が放った三塁へのゴロを紅林が捕球できず。これがタイムリーエラーとなり、さらに2点を奪われた。

三回には2死一、二塁から松田に3ラン。四回にも柳田にソロを浴び、日本ハム時代の2010年6月9日のヤクルト戦(札幌ドーム)の6失点を上回る自己ワーストの8失点となった。

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3回、悔しそうな表情でベンチに戻るオリックス・増井=京セラドーム大阪(撮影・斉藤友也)

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