三谷幸喜氏「おでんを食べるときは思い出す」安住アナ「とても悲しい」上島さん訃報に言及

三谷幸喜氏「おでんを食べるときは思い出す」安住アナ「とても悲しい」上島さん訃報に言及

  • 日刊スポーツ(エンタメ)
  • 更新日:2022/05/14
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脚本家の三谷幸喜氏(左)と安住アナウンサー

脚本家の三谷幸喜氏(60)が14日夜、TBS系のテレビ番組に生出演。11日未明になくなったダチョウ倶楽部の上島竜兵さんの訃報についてコメントした。

三谷氏は同局系「ニュースキャスター」(土曜午後10時)で「(上島さんは)私と同い年です。これから熱々のおでんを食べるときは思い出すじゃないですか」と言葉を詰まらせ、途切れ途切れにコメントした。

同番組の司会を務める安住紳一郎アナウンサー(48)も「ショックを受けた方も多いと思います。このニュースを見るととても悲しいのですが、(過去のVTRは)何度見ても(上島さんの芸風は)笑ってしまいます」と、複雑な心境でニュースを伝えた。

番組では4月25日に3人そろってイベントに参加した模様を紹介。コロナ禍で「ダチョウ倶楽部は密ですから」とリーダーの肥後克広(59)がトリオの特徴的な芸風が窮屈になっていることを伝えた。

肥後と寺門ジモン(59)はこの日、所属の太田プロダクションを通じてコメントを発表した。コメントの中で、肥後は「ダチョウ倶楽部は解散しません」と寺門とともにダチョウ倶楽部を続けていくと明言。「何をやっても笑いを取る天才芸人上島が最後に誰も1ミリも笑えない、しくじりをしました。でも、それが上島の芸風です。皆で突っ込んでください」と悲嘆に暮れたコメントを発表した。

◆主な相談窓口

・いのちの電話

ナビダイヤル=0570・783・556(午前10時~午後10時)

フリーダイヤル=0120・783・556(午後4時~同9時。毎月10日は午前8時~11日午前8時)

・日本いのちの電話連盟

https://www.inochinodenwa.org/

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