ドイツ人の55%が次戦スペイン戦を「見たくない」 日本戦がトラウマに=独報道

ドイツ人の55%が次戦スペイン戦を「見たくない」 日本戦がトラウマに=独報道

  • 東スポWEB
  • 更新日:2022/11/26
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歓喜の森保ジャパンをながめるドイツGKのノイアー

カタールW杯1次リーグE組初戦で日本に逆転負けを喫したドイツの国民が、敗戦のショックを引きずっている。ドイツは第2戦(27日=日本時間28日)でスペインと対戦。1次リーグの逆転突破へ向けて大一番を迎える。

こうした中、ドイツ紙「ビルト」は「代表チームへの衝撃調査 もはや多くのドイツ人はテレビの電源を入れたくない」と題する記事を掲載。「世論調査機関YouGovは、木曜日にドイツ人の成人3000人を対象にカタールW杯の代表チームのパフォーマンスについて感想を尋ねた。質問された人の55%は日曜日(午後8時=現地時間)のスペイン戦のテレビ中継を見たくないと答えた。試合を観戦する予定があるのは3人に1人だけだ」と報じた。

さらに同紙は「なんと45%が、コスタリカに7―0で圧勝したスペインに対して敗北を予想している。引き分けを信じているのは13%で、勝つと信じているのはわずか11%だ」とドイツ国民の〝民意〟を紹介。「悲観的なムードが漂うのは、開幕戦の日本戦でリードしていながら1―2で敗れるという恥ずかしい結果になったからだ」と結論づけた。

格下の日本に敗れたドイツ国民のショックの大きさを物語る調査結果と言えそうだ。

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