ステランティス、米でPHV車7.6万台リコール エンジン不具合

ステランティス、米でPHV車7.6万台リコール エンジン不具合

  • ロイター
  • 更新日:2023/01/25

[ワシントン 24日 ロイター] - 欧米自動車大手ステランティスの米国部門は24日、変速機の配線コネクターがショートしてエンジンが予期せず停止する恐れがあるとして、プラグインハイブリッド(PHV)ミニバン「クライスラー・パシフィカ・ハイブリッド」7万6000台をリコールすると発表した。

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1月24日、欧米自動車大手ステランティスの米国部門は、変速機の配線コネクターがショートしてエンジンが予期せず停止する恐れがあるとして、プラグインハイブリッド(PHV)ミニバン「クライスラー・パシフィカ・ハイブリッド」7万6000台をリコールすると発表した。パリ近郊で2022年2月撮影(2023年 ロイター/Gonzalo Fuentes)

対象車両は2017─23年に米国で製造された6万7000台とその他の国で製造された約9000台。

ステランティスはこのリコールに関連する事故や負傷の報告は受けていない。顧客データの社内分析によると、エンジンが停止した車両の割合は全体の0.2%だった。

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