稲庭うどんの新たな味わい方を提案「みそたれ」

稲庭うどんの新たな味わい方を提案「みそたれ」

  • ABS秋田放送
  • 更新日:2022/06/23
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全国に誇る秋田の特産品、稲庭うどんの新たな味わい方を提案しようと新たなつけだれが開発され、23日、報道機関にお披露目されました。

全国に誇る秋田の特産品、稲庭うどんの新たな味わい方を提案しようと新たなつけだれが開発され、23日、報道機関にお披露目されました。

お披露目されたのは、みそ味のうどんのたれ、その名も稲庭うどん「みそたれ」です。

2021年の夏に開発が始まり、およそ1年かけて完成しました。

稲庭うどんのみそたれは、秋田県味噌醤油工業協同組合と秋田県稲庭うどん協同組合が力を合わせて生み出しました。

みそたれに使われているのは秋田県味噌醤油工業協同組合に加盟する36の味噌蔵のうち17蔵の味噌を使ったあわせ味噌です。

そこにしょうゆや、鰹、いりこだしのうまみを足し、アクセントにコチュジャンを加えて、コク深い味わいに仕上げました。

これまではしょうゆや、ごまのつけだれで食べられることが多かったという稲庭うどん。

共同開発した2つの組合は、新たな食べ方を提案することで消費拡大をはかるとともに、秋田の食の一味違った魅力も発信していきたい考えです。

稲庭うどん「みそたれ」は、7月1日から西武秋田店やタカヤナギなどの一部店舗で先行販売されます。

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