レイザーラモンHG 謹慎中にコンビ解散を考えていた「相方に吉本辞めるって言った時もあった」

レイザーラモンHG 謹慎中にコンビ解散を考えていた「相方に吉本辞めるって言った時もあった」

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  • 更新日:2020/11/21

お笑いコンビ「レイザーラモン」のレイザーラモンHG(44)が19日放送のABCテレビ「やすとものいたって真剣です」(木曜後11・17)に出演。闇営業問題で謹慎中、所属する吉本興業を退社しコンビ解散を考えていたと明かした。

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レイザーラモンHG

昨年、吉本興業の所属タレントらが会社を通さない「闇営業」で反社会的勢力の宴会に参加した問題で、謹慎処分を受けた。謹慎中の出来事を、テレビ番組で話すのは初という。

「本当にご迷惑をおかけしました」と謝罪したHG。当時は「最悪のこと」も考えたそうで、「相方に吉本辞めるって言った時もあったんですよ。解散みたいな話に」と告白した。この話にレイザーラモンRG(46)は「ええ、ええって、はぐらかしていた。とりあえず自分の家のことやれって」と振り返った。

相方の謹慎中、RGは一人で劇場に出演する機会があったと回想、普段舞台袖に姿を見せることのない吉本のベテランスタッフから「久しぶりやな、色々あったけどな、相方にも早よ戻ってこいって言っとき」と伝えられた。その一件をHGに教えたそうで、「2人でウッとなって、待ってくれている人がいるんだなと。それで解散をとどまった」とした。

相づちを打ちながら相方の話に耳をかたむけたHGは、「応援して下さったりとか励ましてくださったり、その言葉は響いていました」としみじみ。10年ほど前からコンビで本格漫才を披露していることに触れ、「漫才をやっていたのが大きかったと思います」。漫才を通して諸先輩との交流が生まれたとし、「それを思い出して。やっぱり漫才やりたいなって、踏みとどまったのもあるんです」と話していた。

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