仙台育英コールド勝ちで4強、島貫が2安打2打点

仙台育英コールド勝ちで4強、島貫が2安打2打点

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2020/10/17
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4強進出を決め応援席へあいさつに向かう仙台育英の選手たち(撮影・相沢孔志)

<高校野球秋季東北大会:仙台育英11-2羽黒>◇17日◇準々決勝◇仙台市民球場

昨秋王者仙台育英はコールド勝ちで4強入りした。

1回無死三塁で2番島貫丞外野手(2年)が「犠牲フライでも1点を取ろうという意識だった」と先制適時打。5回にも適時打を放ち、2安打2打点で攻撃陣を引っ張った。準決勝の花巻東戦に向けては「粘り強いチーム。自分たちのプレーに自信を持って戦えば、センバツ出場権も見えてくる」と気持ちを高めた。

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