全豪OP 青山修子、柴原瑛菜組が2年連続の準決勝進出を決める

全豪OP 青山修子、柴原瑛菜組が2年連続の準決勝進出を決める

  • スポーツ報知
  • 更新日:2023/01/25
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◆テニス ▽全豪オープン 第10日(25日、メルボルン・パーク)

女子ダブルス準々決勝が行われ、前回大会4強の第10シード、青山修子(近藤乳業)、柴原瑛菜(橋本総業)組が、C・ドルハイド(米国)、ロシア出身のA・カリンスカヤのペアを6―3、6―3で下し、準決勝へ駒を進めた。

第1セット、1―1の第3ゲームでブレイクを許すも、直後に取り返す。粘り強くこのセットを奪うと、第2セットは第1ゲームをブレイク。最終の第9ゲームもブレイクすると、2人そろってガッツポーズで2年連続での準決勝進出を喜んだ。

今大会の前哨戦2大会は3試合で1勝と好結果が出なかったが、大舞台にきっちりと照準を合わせてきた2人。青山は戦いを重ねるごとに、「2人でポイントを取るプレーが増えてきている」と手応えを口にしていた。

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