エンゼルス・大谷 今季初居残り屋外フリー打撃 新フォームで右翼後方へ特大弾

エンゼルス・大谷 今季初居残り屋外フリー打撃 新フォームで右翼後方へ特大弾

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2021/02/22

エンゼルスの大谷が19日(日本時間20日)、バッテリー組キャンプ3日目の全体練習終了後に初の屋外フリー打撃を行った。

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居残りでキャンプ初のフリー打撃を行った大谷(エンゼルス提供)

複数のコーチが見守り、選手は大谷だけという状況。左膝を曲げ、重心を軸足に意識して残す新たなフォームで20分間で約50球を打ち込み、右翼後方へ大きな放物線を描く特大弾も放った。ノーステップ気味に打つこともあれば、右足を大きく上げて打つこともあり、水原通訳がスマホで撮影した自らの動画を入念に確認する場面もあった。全体練習では、左腕ヒーニーとのキャッチボールやウエートトレーニングなどで汗を流した。

ジョー・マドン監督は前日のブルペン投球後に「心配事があれば口にするのは失礼じゃないし、自分の野球人生にもっと積極的になってほしい」と周囲に積極的に質問する姿勢の大切さを伝えたという。また、守備に就くことは「今は期待していない」と話したが、登板日にDH解除で打席に立つのは状態次第で可能とした。(テンピ・笹田幸嗣通信員)

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