広島・菊池涼が好判断でピンチを救う 三塁送球でオーバーランの糸井をアウトに

広島・菊池涼が好判断でピンチを救う 三塁送球でオーバーランの糸井をアウトに

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2022/06/27
No image

6回、梅野の打球を素早く三塁へ送球する菊池涼(撮影・飯室逸平)

「広島-阪神」(23日、マツダスタジアム)

広島・菊池涼介内野数が、好判断でチームのピンチを救った。

同点の六回。2死二塁から阪神の代打・梅野の打球は中堅方向へ飛んだ。打球を処理した菊池涼は一塁ではなくそのまま三塁へ送球(記録は内野安打)。オーバーランしていた二走・糸井が帰塁し切れず、三塁タッチアウトとなった。一塁へ送球していればセーフだったか微妙な当たり。名手の瞬時の判断が光り、無失点で相手の攻撃をしのいだ。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加