『コントが始まる』“里穂子”有村架純が壮絶過去を涙の告白  ネット「これはもう、号泣」

『コントが始まる』“里穂子”有村架純が壮絶過去を涙の告白 ネット「これはもう、号泣」

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  • 更新日:2021/05/02
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ドラマ『コントが始まる』第3話場面写真<画像をもっとみる>

俳優の菅田将暉が主演を務めるドラマ『コントが始まる』(日本テレビ系/毎週土曜22時)の第3話が1日に放送され、有村架純演じる里穂子が、自身の壮絶な過去を涙ながらに告白すると、ネット上には「しんどすぎて言葉がでない…」「これはもう、号泣」といった反響が巻き起こった。

【写真】『コントが始まる』回想シーン ボロボロの“里穂子”有村架純を発見した“つむぎ”古川琴音

本作は、現代の5人の若者の生き様を描く青春群像物語。菅田、仲野太賀、神木隆之介の3人が、売れないお笑いトリオ・マクベスを演じるほか、3人がネタ作りにいつも集うファミレスの店員・里穂子役を有村架純、その妹・つむぎ役を古川琴音が務める。

いつの間にかすっかり意気投合したつむぎ(古川)と瞬太(神木)はたこ焼きパーティーを企画。つむぎと里穂子が暮らす部屋に、春斗(菅田将暉)や潤平(仲野大賀)もやってくる。マクベスのメンバーやつむぎが楽しく酒を酌み交わし、里穂子が甲斐甲斐しく用意する中、潤平は里穂子に「彼氏いないんですか?」と質問。里穂子も缶ビールを手に、みんなの輪の中に入ると、1年半くらい前に彼氏から“捨てられた”と告白する。

みんなの興味が“捨てられた”という言葉に注がれる中、里穂子は交際して半年で、結婚も考えた男性に別の女性がいたことや、里穂子はその男と別の女性の結婚の下調べをさせられた上に捨てられたという辛い過去を淡々と話していく。

さらにその直後、里穂子は会社で取引先とのトラブルに巻き込まれ、最終的には取引先の苦情の矢面に立たされる羽目に。そして里穂子は最終的にトラブルの責任を負わされる状況にまで追い詰められてしまったことを虚ろな表情で告白する。トラブルがひと段落したその日に里穂子は辞表を提出。そのまま昼から酒を飲み、酔いつぶれ、パソコンが入ったカバンを川に投げ捨てて、そのまま1ヶ月自宅に引きこもったことを、涙を流しながら明かすのだった。

里穂子の壮絶な体験に、ネット上には「かわいそすぎる」「しんどすぎて言葉がでない…」などの声が殺到。また、里穂子役の有村の演技についても「架純ちゃんの演技が刺さる、引き込まれる」「涙の流れるタイミング完璧だった」といった称賛が相次ぎ、さらに「やばい! 有村架純の演技に泣いた」「これはもう、号泣」などの反響も集まっていた。

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