レーバー杯 来年以降の開催地決定

レーバー杯 来年以降の開催地決定

  • tennis365
  • 更新日:2022/06/23
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2021年大会優勝のチーム・ヨーロッパ : 画像提供 ゲッティイメージズ

今年9月23日から25日にかけて開催される男子テニスのレーバーカップ(イギリス/ロンドン、室内ハード)は22日に公式サイトを更新し、2023年と2024年大会の開催地を発表した。

レーバーカップはB・ボルグ(スウェーデン)率いるチーム・ヨーロッパとJ・マッケンロー(アメリカ)率いるチーム・ワールドが単複で3日間かけて対戦するエキシビションマッチ。毎日4試合が行われ、1勝するごとに初日は1ポイント、2日目は2ポイント、最終日は3ポイントを獲得する仕組みで勝敗を決める。

今年はロンドンにあるO2アリーナで開かれることが決定しており、チーム・ヨーロッパではR・ナダル(スペイン)R・フェデラー(スイス)が、チーム・ワールドはF・オジェ アリアシム(カナダ)D・シュワルツマン(アルゼンチン)T・フリッツ(アメリカ)の参戦が明らかになっている。

今回の発表では、2023年大会カナダのバンクーバーで、2024年大会をドイツのベルリンでそれぞれ開催するとした。

大会公式サイトにはフェデラーのコメントが掲載されている。

「バンクーバーとベルリンが今後のレーバーカップの開催都市となることは、エキサイティングなことになると思う。バンクーバーは西海岸にあり、人々は大のスポーツ好きだ。バンクーバーではオリンピックが開催されたこともあり、街の中心でプレーできる。もちろんベルリンそのものも美しい街で、誰もが訪れたいと思う街だ。ベルリンは楽しくて、ヨーロッパの他の都市とは違う。だから、ドイツの中心であるベルリンに行くことは素晴らしい選択だと思うし、僕ら全員が本当に楽しみにしていることなんだ」

レーバーカップは2017年にチェコのプラハで第1回が開催、その後2018年はアメリカのシカゴ、2019年はスイスのジュネーブで行われ、2020年は開催されず、2021年にアメリカ/ボストンで行われた。結果はいずれもチーム・ヨーロッパが勝利しており、2022年大会はチーム・ワールド初勝利が期待される。

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