マドリーに大打撃 主将ラモスが負傷で約2週間の離脱...CLインテル戦は正念場に

マドリーに大打撃 主将ラモスが負傷で約2週間の離脱...CLインテル戦は正念場に

  • SPORT|スポルト
  • 更新日:2020/11/20
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2週間の離脱が予想されるラモス

ジネディーヌ・ジダン監督とレアル・マドリーにバッドニュースだ。エル・ブランコは、数週間の間、クラブの象徴であるキャプテンを失うことになる。セルヒオ・ラモスは右脚の大腿二頭筋を負傷しており、21日(日本時間22日0時15分)のビジャレアル戦とインテル・ミラノ戦(同26日5時)、アラベス戦(同29日5時)の3試合を欠場することが確実視されている。

セルヒオ・ラモスは、スペイン代表のキャプテンとして出場したドイツ戦の前半43分に負傷し、エリック・ガルシアと交代しなければならなかった。

レアル・マドリーはラモスの怪我の状況を報告。、具体的な離脱期間は記していないものの、右脚大腿二頭筋の負傷が確認されたと発表している。スペイン代表のルイス・エンリケ監督は「筋肉の問題、そんなに悪くはないと思う」とドイツとの試合後に話しており、離脱期間はおよそ2週間と予想されている。

また、ラファエル・ヴァランもスウェーデン戦の前半のみで交代を余儀なくされ、フランス代表のディディエ・デシャン監督は「少し問題を抱えていた」と試合後に明かしていた。よって、マドリーは主力センターバック2枚を同時に可能性もある。

エデル・ミリトンは新型コロナウイルスの検査で陰性判定が下された為、スカッドに加わることになるだろう。

レアル・マドリーはラモスが欠場した試合では、極端に成績が落ちることが明らかになっており、チャンピオンズリーグのインテル戦では、彼の不在が致命傷になるかもしれない。

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