京都・壬生寺で壬生狂言の衣装新調

京都・壬生寺で壬生狂言の衣装新調

  • 産経ニュース
  • 更新日:2021/01/14

京都市中京区の壬生寺(みぶでら)に伝わる国の重要無形民俗文化財「壬生狂言」の衣装が新調され、14日公開された。4月29日から始まる春の公演で披露される予定。
 演目の一つ「紅葉狩」に登場する「鬼女」の侍女役の着物と帯などで、友禅作家の澤井豊泉さん(67)が制作した。薄卵色の着物は、山の模様が染められ、モミジやイチョウなどの細かい葉が描かれている。帯は、あでやかな亀甲紋とボタンや唐草などがあしらわれ

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