西武内海「どうなるかと思った」左膝打球直撃振り返る

西武内海「どうなるかと思った」左膝打球直撃振り返る

  • 西日本スポーツ
  • 更新日:2020/09/16
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西武・内海が移籍後本拠地初勝利に再チャレンジする。

前回登板から中7日で17日のロッテ戦(メットライフドーム)に先発。本拠地初登板となった9日のオリックス戦は大量援護に恵まれながら、左膝付近に打球が直撃した影響もあり、4回4失点で降板した。

「当たった翌日は心配でどうなるかと思ったけど、朝起きてみて、表面の痛みは多少あったけど、動いてみて、走ったり、投げたりは何の痛みもなかった」と言う。

「気にすることなく、すんなりこの(登板間の)期間、調整できたかなと思う。当たり所が良かったですね」と不安はなさそうだ。

16日の練習中には巨人時代の同僚でロッテに移籍した沢村や、鳥谷とあいさつを交わしていた。

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