福島県各地で復活【キニナル・2022年の花火大会】大玉を増やすなど新たな対策も

福島県各地で復活【キニナル・2022年の花火大会】大玉を増やすなど新たな対策も

  • 福島ニュース 福テレ
  • 更新日:2022/06/23
No image

福島テレビ

ここをクリックすると元記事で動画再生ができます。

<新型コロナとの向き合いかたも変化…「3年ぶりの開催」という言葉をよく聞くように>

6月23日に福島県福島市の木幡市長が発表したのが『ふくしま花火大会』の3年ぶりの開催。(2022年7月30日開催)

感染対策で、時間を例年の1/3の20分程度に短縮するが、「遠くから見てもらえるように、大玉花火の数を増やす」という。

----------

<コロナ禍においても「花火」は心に寄り添う>

新型コロナが流行し、多くの花火大会が中止になった2020年。人が集まるイベントはことごとく中止になり、急速に拡大する新型コロナに翻弄されていたころ…

糸井火工・糸井秀一さん:「江戸時代に、コレラで70万人以上の人が亡くなったんですよね。その時の追悼と悪疫退散を込めて始まったのが、元々の花火大会の言われで。全国の人々がコロナで苦しんでいる状況で、花火で何か発信したいということでプロジェクトが立ち上がりました」

ー全国の人たちに希望と元気を届けたいー

密集をさけるため時間・場所は非公開サプライズで全国200ヵ所以上の夜空を一斉に花火が彩った。

中には医療関係者をねぎらう「青い花火」も。

その後も「感染収束」そして「少しでも笑顔になってもらいたい」そんな願いを込めて、福島県内各地で花火が打ち上げられた。

なかには、修学旅行などの行事が中止になってしまった高校生の思い出作りにと企画されたものも。

コロナ禍において花火は私たちの心を明るく照らしてくれていた。

----------

<福島県内の2022年花火大会>

●喜多方市塩川町・日橋川「川の祭典」 花火大会は7月31日開催予定。打ち上げ場所はシークレット。出店や桟敷席などはなし

●柳津町・霊祭り流灯花火大会 8月10日に3年ぶりに平常通りの開催

●福島市・ふくしま花火大会は 7月30日に3年ぶりに開催。20分間の短縮

●郡山市・郡山カルチャーパーク あさか野夏まつり花火大会 8月14日に無観客で開催

●須賀川市・釈迦堂川花火大会 日程未定。市内で分散し短時間で開催する予定

●広野町・サマーフェスティバル 8月11日に開催予定

●いわき市・いわき花火大会 8月6日に開催予定(動画内の表記に誤りあり・正しくはいわき花火大会の開催日は8月6日)

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加