エア・ドゥ、初日の出フライト初開催 羽田発着で富士山周遊

エア・ドゥ、初日の出フライト初開催 羽田発着で富士山周遊

  • Aviation Wire
  • 更新日:2021/11/26

エア・ドゥ(ADO/HD)は11月25日、同社初となる初日の出フライトを2022年元日に運航すると発表した。羽田を発着し、富士山を周遊する。翌2日の日中にも、羽田を発着するデイフライトを設定する。

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羽田空港を離陸するエア・ドゥの737-700=18年4月21日 PHOTO: Tadayuki YOSHIKAWA/Aviation Wire

1月1日の初日の出フライトは、羽田集合が午前4時30分から午前5時30分で、富士山を周遊し羽田へ戻る。翌2日のデイフライトは、午前9時30分から午前10時30分に羽田へ集合し、富士山を周遊後に羽田へ戻る。

いずれもボーイング737-700型機(1クラス144席)を投入。飛行時間は約1時間30分で、機内でおせち風の弁当を提供する。搭乗証明書と2022年のカレンダーのほか、六花亭(北海道帯広市)の紅白まんじゅうもプレゼントする。

料金は2日間とも共通で、1席3万8000円、11列目から16列目の翼上席は2万9900円で提供する。新型コロナウイルスのワクチンを2回接種し、14日以上経過している場合は1000円引きとなる。

Yusuke KOHASE

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