阪神先発のドラ2伊藤将 粘投で味方の拙守をカバー 3者連続三振斬りも

阪神先発のドラ2伊藤将 粘投で味方の拙守をカバー 3者連続三振斬りも

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2021/04/08
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力投する先発の伊藤将(撮影・坂部計介)

「阪神-巨人」(7日、甲子園球場)

阪神先発のドラフト2位・伊藤将(JR東日本)が上々の立ち上がりを見せている。

初回、2死走者なしから3番・坂本の飛球を左翼・サンズが目測を誤り、安打となった。続く同学年の岡本には四球を与えたが、亀井を三ゴロに打ち取り、無失点スタート。

0-0の二回には、遊撃・木浪が先頭大城の遊ゴロをつかみ損ねて失策となった。思わぬ形で走者を招いたが、続く北村、重信、畠を3者連続三振に斬り、ピンチを切り抜けた。

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