札幌三上GMが監督の続投を明言 来季4年目構想も

札幌三上GMが監督の続投を明言 来季4年目構想も

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2020/09/15
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札幌ペトロビッチ監督(右)は野々村社長(中央)と談笑する(撮影・保坂果那)

北海道コンサドーレ札幌三上大勝GM(48)が14日、ミハイロ・ペトロビッチ監督(62)の今季続投を明言した。

3-4で逆転負けし9試合連続未勝利(2分け7敗)となった前日13日浦和戦後、同監督は会見で「勝てない状況が続く中、私自身責任を感じている。私自身は与えられた仕事を全うする。私をどうするかはクラブが考えなければいけないこと」と、自ら進退を話題に出していた。三上GMは解任について「一切考えていない」とクラブとしての考えを示した。

1週間ほど前にも同監督は会話内で自身の去就を話題にしたことがあったが、その際もすぐに同GMが本人に可能性を否定したという。就任3年目の今季、現在15位と苦しんでいるが、「結果だけで判断するつもりはない。クラブが将来、次のステップに行くための土台作りをしている。やろうとしているサッカーは内容に出てきている。来季もミシャ中心でと考えている」と、4年目となる「ミシャ札幌」の構想も明かしていた。

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