ピチピチか、アツアツか 阪神・湯浅の談話に込められた“たくらみ” 猛虎救援陣を支えるキーワード

ピチピチか、アツアツか 阪神・湯浅の談話に込められた“たくらみ” 猛虎救援陣を支えるキーワード

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2022/08/08

◇セ・リーグ 阪神3-2広島(2022年8月5日 マツダ)

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<広・神>8回終了後、無失点に抑えてナインと喜びを分かち合う湯浅(撮影・坂田 高浩)

【記者フリートーク】普段通り配信された球団広報からの降板後談話には「アツアツな投球ができたと思います」とあった。この“アツアツ”には、ウイットに富んだ湯浅なりの思いがある。笑いながらたくらみを教えてくれた。

「浜地さんの“鮮度”的な感じで、湯浅の“湯”と、京己(あつき)のあつと、熱いを交えたアツアツのピッチングができたと思いますって、いつか言いたいです!」

7月24日のDeNA戦で浜地が自らの名前と交えた「鮮度」のワードをお立ち台で4度使用。1学年上の右腕に負けじと、決めゼリフ披露の機会を狙っていた。まさにピチピチ、アツアツの生きのいい若手2人が、猛虎救援陣を支えている。(阪神担当・阪井 日向)

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