【私の宝物】女優・遊井亮子が熱く語る小1のおいっ子への愛 大切にする結婚指輪も披露

【私の宝物】女優・遊井亮子が熱く語る小1のおいっ子への愛 大切にする結婚指輪も披露

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  • 更新日:2021/11/25
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おいっ子にメロメロの遊井亮子さん【写真:山口比佐夫】

ラインでほぼ毎日通話する仲、寝る前にはおいの動画を見る

ドラマやバラエティー番組で活躍中の女優・遊井亮子さん(45)の「宝物」は小学1年生のおい。就寝前にはスマホでおいの動画を見るほどで、生まれてから今日までわが子のように可愛がっている。その熱愛ぶりを聞いた。(取材・構成=坂本俊夫)

私の宝物はおいっ子です。姉の子で現在6歳。小学1年生です。生まれた時から成長を見続けてきました。もう、本当にかわいくて。

姉はおいを産んで3か月ほど実家で暮らしていたのですが、赤ちゃんは2、3時間ごとに授乳しなければならず、母親は大変疲れます。高齢出産で姉の体力も心配だったので、私が1日交代で粉ミルクをあげていました。育児に参加して、世のお母さんたちの大変さが身に染みてわかりました。その3か月の間は仕事が終わるとすぐに実家に帰り、おいの顔を見ていました。可愛くて仕方なかったのです。

それからも、姉が買い物や気分転換などをしている間、私が面倒をみたりと、姉の子育てのお手伝いをしてきましたが、私自身がおいと遊んでいると、とにかく楽しい。めちゃくちゃ甘やかします。でも、これだけはダメということはしっかりと叱ります。おいから見ると、うるさい母親がもう1人いるといった感じかもしれませんね。

子どもがすごく好きだったというわけでありません。嫌いでもなかったですが、姉の子育てのお手伝いをすることで、おいを心から愛おしいと思うようになりました。自分の子どものように、おいへの愛で溢れています。今もほぼ毎日ラインでビデオ通話をしています。コロナ禍の間は会えなくて、通話時間が2時間くらいになる時も。といってもずっと話をしているわけではなく、おいがやっているゲームの画面を見せられるだけで、「お願いだからお顔見せてね」と言うと、ご褒美のようにひょこっと顔を出してくれるんです。それで私は満足。

生まれたときからのおいの動画が大量にあります。姉と姉の旦那と私のグループのLINEがあり、そこにおいの動画は全部アップされている。就寝前にそれをスマホで見ています。赤ちゃんだったころの動画を見たり、今の動画を見たりして、寝るんです。癒やされますね。私にとっておいの存在はプラスしかない。

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一緒に子供用室内遊戯場に遊びに行ったときの様子をおいが描いた絵【写真:山口比佐夫】

親には話せないことを相談してもらえる存在に

私がテレビのお仕事をしていることは認識しています。小さい頃から私のことをなぜか「アータン」と呼んでいるのですが、「アータン、テレビに出てたよ」と電話をかけてくれます。でも、テレビの私を見たいわけではなく、自分の見たい番組が別にあると、そちらにチャンネルを替えてしまうようです(笑)。普段の私を知っているので、テレビで見て、違う人みたいと言いますね。「本物のアータンとテレビのアータン、どっちが好き」って聞くと、「本物」って。うれしいです。

これからもおいとはこんな関係でいたい。成長が楽しみです。相手が成長して私をどう思うようになるかわかりませんが。抱きしめると嫌がる年頃になってきましたし。物で釣るしかないかな(笑)。小学生になるまでは日常的にプレゼントしていました。でも、小学生になって、教育上よくないということにようやく気付き「誕生日やクリスマスなど特別な日だけね」と言ったら、理解してくれました。おいが成長していっても、親には話せないようなことを相談してもらえる立ち位置にいられたらいいなと思っています。

昨年結婚してまだ新婚。結婚指輪も宝物です。もともとアクセサリー類は嫌いで付けなかったのですが、これは別。撮影の時は外さなければなりませんが、思わず薬指を触っている自分がいるほど、指輪が指にあるのが自然な感じになりました。おいと主人、私にとって両方がとても大切な存在です。

□遊井亮子(ゆうい・りょうこ)1976年8月10日、東京都生まれ。近年では、「ハコヅメ~たたかう!交番女子~」(日本テレビ系)など数多くのドラマに出演するほか、「アウト×デラックス」(フジテレビ系)、「踊る!さんま御殿!!」(日本テレビ系)などのバラエティー番組でも活躍している。2022年1月15日~2月6日、「よみうり大手町ホール」(東京・大手町)と「サンケイホールブリーゼ」(大阪・梅田)で上演する舞台「あの子より、私。」に出演する。

坂本俊夫

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