C大阪、ACL8強ならず... 終盤の猛追及ばず、ホームで浦項に敗れベスト16で姿を消す

C大阪、ACL8強ならず... 終盤の猛追及ばず、ホームで浦項に敗れベスト16で姿を消す

  • サッカーダイジェストWeb
  • 更新日:2021/09/15
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浦項戦で先発出場した乾。写真:金子拓弥(サッカーダイジェスト写真部)

アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)は9月15日、決勝トーナメント1回戦のセレッソ大阪対浦項スティーラーズの一戦が長居球技場で行なわれ、C大阪は0-1で敗れた。

試合は10年ぶりのベスト8進出を目指すC大阪は、今夏加入の乾貴士や20歳のパリ五輪世代FW山田寛人らを起用。ホーム戦となったが、前半は浦項に前線からの厳しいプレスでペースを握られてしまう。そして25分にはCKからのこぼれ球をイ・ソンモに押し込まれ、先制点を奪われた。

前半はシュート2本に抑えられ、C大阪は0-1とリードを許して折り返した。迎えた後半も浦項の厳しいプレスに打開の糸口を見出せない。

65分には加藤陸次樹と西川潤を投入。さらに75分にはボランチの原川力に代えてFWの大久保嘉人を投入して勝負に出る。

終盤は浦項陣内へ押し込み、大久保や鳥海晃司らが決定機を迎えるがネットを揺らすことができない。結局試合は1-0でタイムアップ。C大阪は1点が遠く、ベスト16でACLから姿を消すこととなった。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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