【まさかのラブコール】Netflixシリーズ『クイーンズ・ギャンビット』5話あらすじ&ネタバレ

【まさかのラブコール】Netflixシリーズ『クイーンズ・ギャンビット』5話あらすじ&ネタバレ

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  • 更新日:2021/10/14
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メキシコシティでの養母アルマの逝去後、2人の住んでいた家に帰宅したベス。アルマの弾いていたピアノや、口紅が残るカップを目にしてより悲しみを深めます。もし一緒に帰宅していたら、一緒にビールをあけて今頃メキシコの話でもしていたかもしれません。

アルマがピアノ弾く姿、曲のチョイス、けっこう好きだったのでもう見れないのは残念です。ひとりになったベスを救えるのはチェスだけかも思ったら、なんと2人の男性からのラブコールを受けて…

意外なあの人からの電話

今はベスをひとりぼっちにしたくないなと思ってるタイミングで電話が。5年前、ケンタッキー州の大会で決勝を戦ったベルティックでした。ロシアの壁、ボルゴフに惨敗したベスにチェスのトレーニングをしようと提案します。すぐに家に招いたベスは、その後数回会って男女の仲に。

おもしろかったのが、ケンタッキー州の大会でベスをあからさまに見下した態度だったベルティック、実は歯並びが悪く口呼吸の癖があっただけでした。
やたら歯を鳴らしているアップが多かったけど、あれ、バカにしてたわけじゃなかったのね。ごめんなさい。ベスに矯正したことを告げると、つい彼女が「あのイラつかせた歯」といっていたのもツボでした。

ベルティックは強い恋愛感情をもっていましたが、ベスとは温度差が。チェスへの気持ちも彼女ほど熱くなれない。間もなくふたりの同棲生活に終わりが来ます。以前バスルームで見つけていた緑の薬をベスに返しながら、警告して去るベルティック。でも、こういう別れのシーンでも感情的に喚いて相手を罵ったり、醜い言い合いがないのがこのドラマの好きなところです。たしかにふたりはタイプが違いました。チェスでも広い視野をもつ大切さを説くベルティックに、直感型のベス。でも、アルマを亡くしたばかりのベスを支えてくれた、彼の存在は大きかったはずです。

去る者は追わず来る者は

次に再会したのは、ベニー・ワッツ。そう、ラスベガスのUSオープンでベスが勝てなかった男です。あの大会ではタウンズにも失恋し、優勝を逃し、後味の悪さが残りました。オハイオの大会に出場した2人はお互い難なく勝ち進み、再度決勝で対決!前回戦の雪辱を晴らして、なんとベスは勝利します!

実はこの前夜にベニーとチェスの早指し勝負をしたベスですが、なんと全戦全敗でした。やっぱり歯が立たないのかと思っていたら、相手を研究するいいヒントになっていたのかもしれません。とにかく、久しぶりに強敵に快勝した姿を見られてよかったよかった。

ちなみに、早指し勝負から帰ったベスが、亡き養母アルマのガウンを身にまとってくるまりながらベッドに横になるシーンがあります。母の温もりを感じ、まるで一緒に遠征に来ているみたいに。ベスがアルマを心から愛していたとじわりと伝わるいいシーンです。

ベニーのもとで強化合宿へ?

負けを認めたベニーは、アメリカでロシアの強豪を倒せるのはベスだけだと、次の招待試合にむけて彼女へトレーニングのコーチを申し出ます。確かにベニーの実力なら申し分ないし、ぜひ彼のいるニューヨークでふたりの強化合宿を見てみたい。

さっぱりした性格でイケメンのベニー。できれば、ふたりの恋が芽生えてほしいけど彼はあくまでチェスのためだけの様子。それでもいい、ニューヨーク行きを決めたベスに拍手を送ります。

60年代ファッションが可愛い

それにしても、モテモテのベス。キリリとした大きな目元に赤毛の外巻きボブスタイル。お洋服も、当時のレトロなブラウスやボックス型のスカートが似合ってとっても素敵。特に、オハイオの対局で付けていたターバンの結び目の位置が絶妙で、反則級の可愛さでした。ヘアメイクやファッションにもぜひ注目です!

Netflixシリーズ『クイーンズ・ギャンビット』独占配信中

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