「湘南乃風」若旦那の新羅慎二...自分の中にオネエが

「湘南乃風」若旦那の新羅慎二...自分の中にオネエが

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2021/02/23
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令和のトラック野郎「新デコトラのシュウ鷲」の舞台あいさつで、記念撮影する左から新羅慎二、剛力彩芽、哀川翔、柳沢慎吾、勝俣州和(撮影・酒井清司)

レゲエグループ湘南乃風の若旦那こと、俳優新羅(にら)慎二(44)が23日、都内で哀川翔(59)主演の映画「新デコトラのシュウ 鷲」(香月秀之監督)の大ヒット記念舞台あいさつに出席した。

03年から08年にかけて5作品が公開された映画「デコトラの鷲」シリーズの12年ぶりの6作目。哀川が主役のトラック運転手・飛田鷲一郎を演じる人情コメディー。新羅は、オネエ系の警官役を演じている。

新羅は「作品中、ずっとギャグが続いています。笑いたい方、ホッコリしたい方、ぜひ見てください」。湘南乃風のイメージを崩しかねない役柄に「監督から『ファンやレコード会社の人から怒られないですかね』と聞かれました」と明かした。

哀川が「びっくりした」と振り返ると、新羅は「一番びっくりしたのは自分。自分の中にオネエがいるんだと思った。あんなに化粧したの初めて。今でも、まだ抜け切れていない。楽しくていいなと思った。今でも、(ヒロイン役の)剛力(彩芽)さんと話すと、その感じが出る」と笑った。

不良トラッカーグループのリーダー役で出演する、男性アイドルグループBOYS AND MENのメンバー、水野勝(30)からは曲作りを依頼された。新羅は「撮影中に水野君と初めて会って『曲を作ってください』と頼まれました。オネエの役に入っていたので『いいわよハート』って答えました。この映画が縁でボイメンの曲を作りました」と話した。

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