古川雄輝「家族」主演映画「ねこ物件」舞台あいさつで猫愛さく裂、撮影時も万全ケア

古川雄輝「家族」主演映画「ねこ物件」舞台あいさつで猫愛さく裂、撮影時も万全ケア

  • 日刊スポーツ(エンタメ)
  • 更新日:2022/08/06
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「ねこ物件」公開記念舞台あいさつを行う、左から金子隼也、本田剛文、長井短、古川雄輝、細田佳央太、上村海成、松大航也、綾部真弥監督(撮影・中島郁夫)

古川雄輝(34)が6日、東京・新宿ピカデリーで行われた主演映画「劇場版 ねこ物件」(綾部真弥監督)公開記念舞台あいさつで、あふれんばかりの猫愛を全開にした。

古川は劇中で、人付き合いが苦手だが、ひょんなことから「猫に気に入られること」が入居条件の猫付きシェアハウス「★★(二星)ハイツ」のオーナーになった“猫を愛する男”二星優斗を演じた。自身、プライベートでは「ルーク」と「ステラ」と名付けた2匹のオス猫を飼っているが、猫への思いを聞かれると「主人公と同じ気持ちで家族…いて当たり前の存在ですし、癒やしの存在」と、しみじみと語った。

「ねこ物件」は“ねこ×イケメン×シェアハウス”をテーマに、今年4月期にTOKYO MXやBS11で放送。シェアハウス「★★(二星)ハイツ」を舞台に、優斗と夢を追う同居人たちの人生模様と、猫を通じて人とのつながり方や新しい家族の形を描いた、癒し猫エンターテインメント。

この日の舞台あいさつの最後に、劇中に登場した猫のチャーを古川、司法浪人生・立花修を演じた細田佳央太(20)がシシマル、四つ葉不動産の広瀬有美役の長井短(28)がクロを抱いて登壇し、フォトセッションを行った。猫3匹は観客と取材陣を見ると、ややビックリしたようで、中でもシシマルは足を精いっぱい伸ばして、バタつき、細田が優しくなでる一幕も。チャーも、フラッシュに驚いたのか、古川の首にしがみついて顔をそむけたため、古川は「もう、限界…」と笑みを浮かべつつ、チャーを1度、足元に下ろして、なでてから再度、抱っこするなど、猫のケアは万全だった。

舞台あいさつには上村海成(25)BOYS AND MEN本田剛文(29)松大航也(22)金子隼也(22)も登壇した。

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