【記録メモ】巨人・中田翔がプロ15年目、通算6245打席目で初犠打マーク 過去の大打者の意外な数字

【記録メモ】巨人・中田翔がプロ15年目、通算6245打席目で初犠打マーク 過去の大打者の意外な数字

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2022/05/14

◇セ・リーグ 巨人5―2中日(2022年5月13日 東京D)

No image

<巨・中>4回、犠打を決める中田(撮影・河野 光希)

中田翔ってどんな人?略歴、トリビアも!

巨人の中田翔内野手(33)が中日戦(東京D)でプロ15年目にして初の犠打を決めた。

「5番・一塁」で先発出場。1―1で迎えた4回無死一、二塁の場面で2球目を投手前へ転がして送りバント成功。通算1521試合目、6245打席目での初犠打となった。

プロ野球で初犠打まで最も試合数、打席数を要したのは1973年8月30日近鉄戦の3打席目で張本勲(日拓)が記録した1858試合目、7669打席目だが、中田は試合、打席数ともこれに次ぐ史上2番目に遅い記録になった。

なお、1500試合以上に出場して生涯犠打ゼロは、ラミレス(DeNA=1744試合)、田淵幸一(西武=1739試合)、ローズ(オリックス=1674試合)と3人いる。

また、過去の大打者も若手時代に送りバントを成功させており、巨人在籍者でも通算犠打数は長嶋茂雄が5、王貞治が12、落合博満が4、清原和博が5、阿部慎之助が31などとなっている。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加