【大学入学共通テスト2022】(1日目1/15)東進・データネットなど、国語の問題分析...受験生の難易度所感は二極化

【大学入学共通テスト2022】(1日目1/15)東進・データネットなど、国語の問題分析...受験生の難易度所感は二極化

  • リセマム
  • 更新日:2022/01/18
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共通テスト1日目、午後1時から2時20分まで実施された国語について、すでに各予備校から問題分析が公開されている。

2022年1月15日、2022年度(令和4年度)大学入学共通テスト(旧センター試験、以下、共通テスト)1日目の試験が行われている。1日目には、地理歴史(世界史A/世界史B/日本史A/日本史B/地理A/地理B)、公民(現代社会/倫理/政治・経済/倫理、政治・経済)、国語、外国語(英語・ドイツ語・フランス語・中国語・韓国語:筆記/英語:リスニング)の試験が実施される。

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午後1時から2時20分まで実施された国語について、すでに各予備校から問題分析が公開される。データネット(ベネッセ・駿台)は「3つの大問で複数テキスト型の出題。現代文ではノートを埋める問題が出された」、東進は「大問数は変化なし。設問数は変化なし。マーク数は昨年から2つ減。第2問の問2に訂正あり」としている。本情報は1月15日午後3時20分現在のもの。なお、今回の共通テストでは、地理歴史に続いて、国語でも問題に訂正があった。

国語の出題内容については、試験終了直後からSNS等で話題になることも多いが、今回は取り立てて話題になる問題はなかったようす。難易度の所感についても二極化している印象だ。出題分野は、第1問の評論は檜垣立哉「食べることの哲学」と藤原辰史「食べるとはどういうことか」、第2問の小説は黒井千次「庭の男」、第3問の古文は「増鏡」「とはずがたり」、第4問の漢文は「揅経室集」だった。

データネット、東進の他、河合塾、代々木ゼミナールなども順次問題分析を公開する予定だ。

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