つば九郎 主催2000試合出場達成でトレンド入り!「お祭り感凄い」「選手以上に豪華」「ホッコリ」

つば九郎 主催2000試合出場達成でトレンド入り!「お祭り感凄い」「選手以上に豪華」「ホッコリ」

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2022/08/10

◇セ・リーグ ヤクルトー巨人(2022年8月5日 神宮)

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主催2000試合出場を達成したつば九郎は軽トラックで場内1周する(撮影・島崎忠彦)

ヤクルトの人気マスコット「つば九郎」が5日、主催2000試合出場を達成してトレンドランク入りを果たした。

試合が成立するとネットでは「おめでとう」など祝福のツイートとともに「選手が2000試合達成した時より全然豪華じゃないか?笑」「巨人の選手も拍手してて、いい雰囲気だった」「つば九郎さんがなんか祝われててホッコリした」「お祭り感凄い」などの声も挙がった。

5回終了で試合成立となり、この試合で主催2000試合出場となったつば九郎がグラウンドに登場。球場のファンは総立ちとなり、村上から記念ボードを受け取ると、がっちり握手ならぬ握手羽をかわした。

そしてサプライズで巨人のマスコット「ジャビット」からもスポーツ新聞風ビッグボードを受け取った。その後、つば九郎が紅白幕で覆われた軽トラックの荷台に乗ると場内は暗くなり花火が上がった。つば九郎が乗った軽トラックは球場を一周すると巨人の原辰徳監督も拍手でお祝いした。

恒例の「空中くるりんぱ!」のパフォーマンスも披露し、残念ながら成功はしなかったが、神宮に駆けつけたファンを沸かせた。

94年4月9日の阪神で初出場したつば九郎。08年7月10日のDeNA戦で主催1000試合達成。22年4月、つば九郎がコロナウイルス感染症の濃厚接触者となってしまい、主催試合2,000試合「連続」出場は途切れてしまったが、デビューから29年でプロ野球球団のマスコットとして最多となる主催2000試合出場達成となった。

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