松本人志、31年ぶり漫才のきっかけは“あのお笑いコンビ”「ちょっとカッコイイなと思って」

松本人志、31年ぶり漫才のきっかけは“あのお笑いコンビ”「ちょっとカッコイイなと思って」

  • SANSPO.COM
  • 更新日:2022/05/14

お笑いコンビ、ダウンタウンの松本人志(58)が13日、MCを務めるフジテレビ系「人志松本の酒のツマミになる話」(金曜後9・58)に出演。31年ぶりの漫才をやろうと思ったきっかけを明かした。この日の番組では、4月に行われた吉本興業創業110周年特別公演「伝説の一日」で31年ぶりにダウンタウンが漫才を披露したことが話題に。お笑いコンビ、サバンナの高橋茂雄(46)が「ダウンタウンで漫才しよう、っていつ決まったんですか?」と質問をぶつけると、松本は「やっぱりあれちゃうかな、おぼん・こぼんさんのことはあるかもしれん」と告白し、出演者は「えーっ!?」と驚きの声を挙げた。

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お笑いコンビ、おぼんこぼん(左からこぼん、おぼん)

不仲で知られていた漫才コンビ、おぼん・こぼんだが、ダウンタウンがMCを務めるTBS系「水曜日のダウンタウン」(水曜後10・0)の“仲直り企画”で昨年ついに不仲が解消。企画の最後には浅草・東洋館で19年ぶりにネタを披露し、ギャラクシー賞月間賞を受賞するなど大きな話題を呼んだ。

同コンビの仲直りの過程を見守った松本は「ちょっとカッコイイなと思って。やっぱり2人でしゃべるのってカッコイイよな、おっさんになればなるほどカッコイイなって」と振り返ると、千鳥の大悟(42)は「テレビの向こうで僕らくらいおぼん・こぼんさん『えーっ!?』って(言ってる)」とボケて笑いを誘った。

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