内視鏡で心臓に細胞シート移植 京大など機器開発

内視鏡で心臓に細胞シート移植 京大など機器開発

  • 産経ニュース
  • 更新日:2020/11/20

人工多能性幹細胞(iPS細胞)などから作ったシート状の細胞を、内視鏡を使って心不全患者の心臓表面に移植できる機器を開発したと、京都大などの研究グループが20日発表した。開胸手術でシートを移植する従来法より患者への負担が少なく、術後の早期回復などが期待できるという。京大は2~3年以内の医療機器承認を目指す。
 心不全の治療では、ドナー不足が深刻な心臓移植に代わり、再生医療の研究が進んでいる。大阪大で

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