中日の追加点は根尾のバットだ 5回に中前適時打で勝野をアシスト「しっかり踏み込んで打ちにいきました」

中日の追加点は根尾のバットだ 5回に中前適時打で勝野をアシスト「しっかり踏み込んで打ちにいきました」

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2021/04/08

◇セ・リーグ 中日ーDeNA(2021年4月7日 バンテリンドームナゴヤ)

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<中・D>5回無死二塁、中日・根尾は中前適時打を放ち、笑顔でグータッチする(撮影・椎名 航)

中日・根尾が貴重な追加点を叩きだした。

2―0の5回無死二塁の好機で入江の低め変化球を振り抜くと、痛烈なゴロは二遊間を破り中前へ。二塁走者の木下拓が生還し、リードを広げた。

「最低でもランナーを進塁させるために、しっかり踏み込んで打ちにいきました。その結果がタイムリーになってくれたので良かったです」

根尾のタイムリーは決勝打となった3月31日の巨人戦以来、出場4試合ぶり。18年ドラフトで同期入団である先発・勝野の今季初白星を近づける一打となった。

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